2000万円の家を購入するにあたって気をつけた事

我が家が家を建てようと考えたきっかけは、長男の小学校入学でした。

 

ハイツに住んでいたのですが、そのハイツから小学校までは随分と遠く、近所にも同じような年齢の子がいなかったこともあって、どうせいずれ家を建てるのだからと小学校入学と同時に引っ越しができるように考えました。

 

家族は当時、夫と私、そして小学校1年生になる長男と1歳の次男の4人家族だったので、無理をせず家族が暮らせる大きさの家を購入する事を決めました。

 

小学校が近くで、新興住宅地、近くにスーパーがあり、子供が安全に遊べる公園があるなどという条件の場所を探しました。

 

それらの条件にできるだけ当てはまるところがみつかり、40坪で建物価格は1360万、土地価格は激安の坪単価16万円で、総額2000万円の家を購入する事にしました。

 

規定のハウスメーカーで建てることが条件になっており、自分の希望する工務店やハウスメーカーで建てると割高になるということで、既定のハウスメーカーで建てました。

 

ハウスメーカーは家カフェなどを参考に選びました。

 

2000万の予算を立てた理由としては、ハイツの家賃が6万5千円だった為、その家賃を越さない毎月の支払ができる総額という基準で決めました。

 

いざ住宅を建ててみると、オプションにしたいという場所が多くあり、屋根もスレートではなく、平瓦にする事で金額がアップしましたし、壁紙なども洗面所とトイレといった水場のものは防水のオプションのものを選ぶことで金額が少し上がってしまいました。

 

小さい事ですが、オプションが積み重なり、外構工事などの費用も入れると200万円ほど予算の2000万円よりオーバーしたので、その200万円は頭金として入れる事にしました。

 

家は3度建てなければ思った家を建てることができないと言われるので、できるだけ実際に住んだことを考え、自分自身で3Dの間取りを作り、日々の生活を考えたうえで建てました。

 

細かい部分まではなかなか想像ができず、実際生活してみてコンセントの位置がおかしかったり、コンセントが足りないという事態があったのでその辺りはこれから建てる方に気をつけてもらいたい点です。

私の実体験 パート2 マイホーム最高

私はここ1年以内に家を建てた者です。

 

土地の価格は40坪を購入しまして、1500万円でした。
建物価格も30坪数で1800万円程でした。

 

家を買おうと至ったきっかけは子供が産まれたので今後の事も考えて自分達のマイホームを持ちたいと思ったのがきっかけです。
このタイミングで買おうと思ったのも現在25歳の私でして、35年のフルローンで銀行からお金を借りたいと思い60歳で払い終わる事の出来る今だと思ったからです。

 

私はハウスメーカーさんに依頼をして平屋のマイホームを建てました。
私が想定していた価格と殆ど同じ金額で家を建てる事が出来ました。

 

実際に予算を全て込みで3800万円で考えていたんですが、実際には3850万円程で全て込みの料金となりました。
私は一度きりのせっかくの人生ですので、マイホームを持った方が良いと自分が持って改めて思う事が出来ました。

 

マイホームを持つと言うことは財産にもなるからです。

 

例え子供にお金を残してあげれないとなったとしてもマイホームを持ってるだけで土地が財産になって残してあげる事が出来るからです。

 

マイホームの良い所は何より自分の好きなように理想の家に出来る所です。

 

外観をどう言う風にするかも全部決める事も出来るし、外構であっても自分の理想の外構にする事が出来ますし、細かい所で言えば電気の位置一つ決めるのも好きな所に配置出来たりするんです。

 

ですが逆にデメリットになる事も有ります。

 

建売やマンションと違って実際に完成した家を観る事が出来ないので理想と違って後悔する所も勿論出てきます。

 

色合いなどは実際に最先端の映像を使ったりして出したりや、サンプル品を観て決めたりしますが、中々思ってた色とは違うと言うのも有ります。

 

しかしマイホームは家の質が建売やマンションに比べて断トツで良いです。
耐震にも断熱にも何を取っても同じ等級とは言え、全然性能が違うのです。

 

長い将来を見た時に安心して暮らしたいと思うのであればマイホームをお勧めします。